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大物...orz  ブローバイから水蒸気・・・再び

こっちでのBIMOTA初記事です。

また今年もねたを提供してくれましたよ。



6Rのエンジンですが昨年の今頃、クーラントが減るので降ろしてOHしたんですよ。

やっぱり、冷却水が燃焼室へ洩れこんでいました。

全ばらして完全洗浄して組みお直しましたよ・・・。

で、真夏に慣らし運転。

ここまでは過去記事見てください。



ちょうど慣らしが終わった時点辺りでブローバイから水蒸気が上がり、再度エンジン下し、カウル外すとこからエンジンばらして洗浄、組付けしてカウルつけるまでの3日間の超特急OHで復旧しました。これは夏のお話。

ふふ~んって記事書こうと思ってましたが下記の件ですっ飛ばします。




もうしばらくエンジンはいいわ~と思ってた矢先、先日BPFのシム調整をして終わった際にエンジン掛けてみると・・・



いきなりブローバイからモワモワ~!




ああ、また・・・。



ほっといても直らないので・・・・ばらします。

1年で3回エンジンOHって異常だなあ。

原因はなんとなく検討ついてるけど、今度こそはもう当面開けたくないので全部やりましょう。

IMG_6281 (Small)


ここまで30分。いい加減慣れたわ(笑)

6R分解組み立て国際大会があったら優勝する自信があります(笑)

IMG_6282 (Small)

で、いつも通り


IMG_6283 (Small)


チェンブロで吊って、


IMG_6286 (Small)


エンジン下しました。

ここまで1時間半。途中ロス有ったのでなければ1時間で行けそう(笑)

で、今日は娘と約束があるのでここまで。

今回のメニュー
・ヘッド、シリンダー面研
 これやらなかったから吹いたんだろう。これしかない!
・冷却水がオイルに混ざっているので腰下全バラ、洗浄再組立て。
・APEのシリンダスタッドを廃止。純正に戻す。
 ネジの品質が悪く安定して軸力が発生していない恐れがある。
・バルブは洗浄、バイトンのステムシールはもったいないけど交換。
・クランクケース交換

部品は海外から取り寄せ。ヘッドカスケットはおなじみのcometic。その他部品取りよせ。

おお、出張あるからあと一回しか触れない。きょうエンジンまでばらしとけばよかった。

機械加工などは4月かなあ。



GWにはシェイクダウンしたいです。
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買い物バイク V-MAXのスタータークラッチ修理

あけましておめでとうございます。
久し振りの更新一発目は年末に修理したV-MAXネタです。
うちに来てからたまにスタータクラッチが滑ることがあり、どんどん日が経つにつれドンドンひどくなってきていました。
ネットで検索するとあるわあるわ。持病らしくたくさんの修理ネタがあり参考にさせてもらいました。
記事から予測して適当に交換部品をオーダー。
特工はヤマハ純正は諭吉さん飛ぶし流用効かないので汎用品で準備。
ストレートのハーモニックバランサープーラー 2484円!!!
https://www.straight.co.jp/item/19-612/
19-612.jpg
ガスケット、スプリング、ローラーを購入。
そのほかはオイルが1/4くらい抜けるのでオイル、一般工具、ハンマー、ブレーカーバー、ソケット類
まずはエンジン左側のスタータクラッチカバーを外します。
IMG_6132 (Small)
この二つのカバーのガスケットは必需品。
手を抜いてエンジンオイル抜かんでやってます。
IMG_6134 (Small)
センターロックナットを緩めます。かなり固くブレーカーバーと腕力とちょっとしたコツで緩めます。
マーキングしてますので過去にばらしてるようです。
IMG_6135 (Small)
ハーモニックバランサープラーを取り付けます。
ホルトが一本足りないのでナットをかませて長いボルトを利用します。
こういうめったに使わない特工は安いので十分です。センタのプッシュロッドにはねじグリスを塗って潤滑します。
ネット情報によると圧入されて外れないそうですがうちのは簡単にとれました。一度ばらしてるから簡単に外れたんでしょうね。
ハンマーの出番なしです!
PMローターが外れると裏側にゆるむといわれる六角穴付きボルトとワンウエイクラッチ機構がありますが・・・。
IMG_6136 (Small)
すでにボルトは2本折損、3本目も何とか折れずに残ってますがグラグラ。
ボルトの頭は削れています。
IMG_6138 (Small)
折損状況~♪
IMG_6144 (Small)
いやあ~!


雌ねじにボルトが残ってる~!!
これはカジると面倒な作業が待っているので慎重に軸を締め付け方向に叩きまわし裏側に抜きました。
雌ねじはタップでさらい清掃。
IMG_6147 (Small)
スプリングも全長が短くなっています。交換します。
IMG_6148 (Small)
ローラーに損傷はありませんでしたが購入したので交換。スプリングはへたっているので文句なし交換。
ボルトには気休めにねじロック剤を塗布。がっちり締め付けます。
クラッチの組付けはスタータークラッチの相手方ギヤを外して組み付けてからエンジンに戻します。
クランクシャフトのキー溝に注意しながら組み付けて軽くプラハンで馴染ませて、センターロックナットを締め付けます。
ガスケットを外して、あわせ面の清掃を行い、次にばらしやすいようにガスケットにシリコーングリースを薄く塗っておきます。
ぜったいにもらしたくない方は塗布しないほうがいいでしょう。私はメンテ性を重視していつも塗ってます。
IMG_6150 (Small) (1)
カバーを戻し終了です。
この作業をする際にはバッテリーの交換も行いましょう。
発生電力が少なくなるとクランキングスピードが遅くなり、ケッチンでこのボルトが緩むそうです。
どこのエンジンも同じような不具合ありますね。スズキも同じ。
結果論ですがローラーも交換不要かも。
プラーとガスケット、ボルト、スプリング、ローラ-、バッテリーで1万くらいの部品代でした。

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YAHOOから引越してきました。
bimota SB6Rを自分で弄って遊んでます。

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