2020/01/19
大物...orz ブローバイから水蒸気・・・再び
こっちでのBIMOTA初記事です。また今年もねたを提供してくれましたよ。
6Rのエンジンですが昨年の今頃、クーラントが減るので降ろしてOHしたんですよ。
やっぱり、冷却水が燃焼室へ洩れこんでいました。
全ばらして完全洗浄して組みお直しましたよ・・・。
で、真夏に慣らし運転。
ここまでは過去記事見てください。
ちょうど慣らしが終わった時点辺りでブローバイから水蒸気が上がり、再度エンジン下し、カウル外すとこからエンジンばらして洗浄、組付けしてカウルつけるまでの3日間の超特急OHで復旧しました。これは夏のお話。
ふふ~んって記事書こうと思ってましたが下記の件ですっ飛ばします。
もうしばらくエンジンはいいわ~と思ってた矢先、先日BPFのシム調整をして終わった際にエンジン掛けてみると・・・
いきなりブローバイからモワモワ~!
ああ、また・・・。
ほっといても直らないので・・・・ばらします。
1年で3回エンジンOHって異常だなあ。
原因はなんとなく検討ついてるけど、今度こそはもう当面開けたくないので全部やりましょう。

ここまで30分。いい加減慣れたわ(笑)
6R分解組み立て国際大会があったら優勝する自信があります(笑)

で、いつも通り

チェンブロで吊って、

エンジン下しました。
ここまで1時間半。途中ロス有ったのでなければ1時間で行けそう(笑)
で、今日は娘と約束があるのでここまで。
今回のメニュー
・ヘッド、シリンダー面研
これやらなかったから吹いたんだろう。これしかない!
・冷却水がオイルに混ざっているので腰下全バラ、洗浄再組立て。
・APEのシリンダスタッドを廃止。純正に戻す。
ネジの品質が悪く安定して軸力が発生していない恐れがある。
・バルブは洗浄、バイトンのステムシールはもったいないけど交換。
・クランクケース交換
部品は海外から取り寄せ。ヘッドカスケットはおなじみのcometic。その他部品取りよせ。
おお、出張あるからあと一回しか触れない。きょうエンジンまでばらしとけばよかった。
機械加工などは4月かなあ。
GWにはシェイクダウンしたいです。











